2008.04/20(Sun)
藤の花
毎年この時期になると家の裏の木々に野生の藤の花が咲き始めます
今年も昨日から咲き始めました
まだ咲き始めたばかりですが、野生って強いなぁと感じます。
何も手を加えていないのに自分の生命力と天と大地の恵みによって
逞しく育って綺麗な花を咲かせたり、大樹となっていく。。。

野の花々にも美しさを感じる季節です



今日はフィンランド人の宣教師の先生から紹介された詩を
書きたいと思います
おそらくフィンランドの詩だと思うので、よくわからないのですが。。。

先生が自分で翻訳されたと手紙に書かれていました

『わたしは日の当たる時、草原の花々をあたたかい手で
喜んで集めました
悲しみの大きな薄暗い花は熟した実を持ってきました
喜びの花は思い出の中に残っています
悲しみの花にはわたしの魂を食べさせています
わたしは喜びを切実に願っていました
けれども、悲しみを感謝します』
お礼の手紙が教会
に届いたのですが、50代で11年前に来日された時は『ありがとう』と『こんにちは』しか知らなかったそうですが、
今では普通に通じる日本語を話し、漢字も私よりとてもきれいでびっくり

もう来年は定年で帰国されるそうですが、とてもバイタリティーがあり
心優しい女性の先生でした。実はお会いするまで私は男性だと思って
いたのです。お名前から。。。

私は3週間前の愛餐会(昼食会)でお隣の席に座り、いろいろ楽しく
お話させていただき、大変いい思い出になりました

写真も心に残る宝物です

フィンランドというとまず『森と湖の国』、サウナ、サンタさんからの手紙

シベリウス、民族抒情詩のカレワラなどが思い浮かびます

あとは私が好きなファブリックのマリメッコ、ムーミンなども有名だし、
ウィンタースポーツが盛んですね
冬は寒そう〜

是非行ってみたい国の1つです。テレビの世界名作劇場で牧場の少女カトリを
見てからフィンランドにずっと興味を持っていました。(小学校低学年の頃)
小2の時に図書館で探して読んだカレワラ。。。その時には難しくて何だか
理解できなかったけれど(もっともお子様だから当然)、今読んだら
どんな感じか興味深いです
もう内容すら覚えていません
K先生にお会いできて、今度先生の教会へ遊びに行くまでには
フィンランド語で挨拶だけは覚えようと思います

手紙に書かれていた詩についても聞いてみたいです

ポエムは大好きです

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