2008.03/25(Tue)
ティーバッグでおいしく紅茶を楽しむには。。。
私はどちらかといえばリーフティー派
なのですが
時にはティーバッグがお気軽だったり、忙しくても紅茶が
飲みたい時は非常に便利で種類もいろいろ持っています
今回はお気軽な『ティーバッグの紅茶をおいしく飲む方法
』について
書きたいと思います
↓これは私が持っている中のおおまかな各種類1つずつです。
いつも缶にいれて食品ストッカーの収納庫で保存しています。
光を避けるためです。紙の包装は香りが移らないように
チャック付きのポリ袋に入れます。

私がティーバッグが便利だなぁと思う点は、手軽さと1人分の紅茶の
分量になっているところです
お湯を沸かせば気軽にすぐ飲めるのでティーポットやストレーナーを
用意する手間は省けますね
でも私はリーフティーでティータイムを楽しみたいので
たくさん種類は持っていても使う頻度は少なかったりして
お試し感覚で購入しています。おいしければ缶で買ったり
では本題へ。。。

汲んだばかりのお水を沸騰させる。これは紅茶の基本です
新鮮なお水は酸素を多く含んでいるため、茶葉がジャンピング
して開きやすくなります。
茶葉が開かないと紅茶の味わいが台無しですよね?
カップもお湯で温めておく。これもリーフティーと同じです。
カップが温かくないとお湯の温度が下がってしまいますから。
カップのお湯を捨てる(温まったら)
沸騰したお湯をカップに注ぐ。そして静かにティーバッグを沈める。
ソーサーを使ってカップに蓋をして茶葉を蒸らす。
ティーバッグに何分蒸らせばよいか書いてあります。
それを目安にお好みの濃さで飲んで下さい。
最近は蓋付きのマグカップがありますが、
あれはとても便利ですね
本当はティーバッグもティーポットを使った方が
いいと言われています。茶葉を蒸らしておいしさや
香りを逃がさないためでしょう。こんな感じで
砂時計
を使ったりして時間を計るのもいいものです
何となく情緒があってw ↓

お好みの濃さになったらティーバッグを数回揺らして
カップから取り出します。
ティースプーンなどでギューと押さないで下さい。

ティーバッグは茶葉が細かいものを使っているので2杯目も色は
出ますが、1人分で1カップが基本です
紅茶の等級で言えばファニングスやダストという細かい茶葉が多いです。
ティーバッグの抽出時間が短いのは茶葉が細かいためです。
ミルクティーにしたい時は長めに蒸らすといいでしょう。
ティーバッグができたのは20世紀に入ってからだそうです。
紙で包まれたもの、ガーゼのものナイロン製のものなど
様々で最近はピラミッド型のティーバッグもありますね。
茶葉のジャンピングには適した形だと思います
ダストやファニングス以外の質の良いリーフティーの
ティーバッグもあります
ティーバッグもコツさえつかめばおいしく飲む事ができます

是非参考にして気軽に紅茶を楽しんでみて下さい
リーフティー
には敵いませんが、それでもおいしく飲めますよ
なのですが時にはティーバッグがお気軽だったり、忙しくても紅茶が
飲みたい時は非常に便利で種類もいろいろ持っています

今回はお気軽な『ティーバッグの紅茶をおいしく飲む方法
』について書きたいと思います

↓これは私が持っている中のおおまかな各種類1つずつです。
いつも缶にいれて食品ストッカーの収納庫で保存しています。
光を避けるためです。紙の包装は香りが移らないように
チャック付きのポリ袋に入れます。

私がティーバッグが便利だなぁと思う点は、手軽さと1人分の紅茶の
分量になっているところです

お湯を沸かせば気軽にすぐ飲めるのでティーポットやストレーナーを
用意する手間は省けますね

でも私はリーフティーでティータイムを楽しみたいので
たくさん種類は持っていても使う頻度は少なかったりして

お試し感覚で購入しています。おいしければ缶で買ったり

では本題へ。。。

汲んだばかりのお水を沸騰させる。これは紅茶の基本です
新鮮なお水は酸素を多く含んでいるため、茶葉がジャンピング
して開きやすくなります。
茶葉が開かないと紅茶の味わいが台無しですよね?
カップもお湯で温めておく。これもリーフティーと同じです。カップが温かくないとお湯の温度が下がってしまいますから。
カップのお湯を捨てる(温まったら)沸騰したお湯をカップに注ぐ。そして静かにティーバッグを沈める。
ソーサーを使ってカップに蓋をして茶葉を蒸らす。ティーバッグに何分蒸らせばよいか書いてあります。
それを目安にお好みの濃さで飲んで下さい。
最近は蓋付きのマグカップがありますが、
あれはとても便利ですね

本当はティーバッグもティーポットを使った方が
いいと言われています。茶葉を蒸らしておいしさや
香りを逃がさないためでしょう。こんな感じで
砂時計
を使ったりして時間を計るのもいいものです
何となく情緒があってw ↓

お好みの濃さになったらティーバッグを数回揺らしてカップから取り出します。
ティースプーンなどでギューと押さないで下さい。
ティーバッグは茶葉が細かいものを使っているので2杯目も色は
出ますが、1人分で1カップが基本です

紅茶の等級で言えばファニングスやダストという細かい茶葉が多いです。
ティーバッグの抽出時間が短いのは茶葉が細かいためです。
ミルクティーにしたい時は長めに蒸らすといいでしょう。
ティーバッグができたのは20世紀に入ってからだそうです。紙で包まれたもの、ガーゼのものナイロン製のものなど
様々で最近はピラミッド型のティーバッグもありますね。
茶葉のジャンピングには適した形だと思います

ダストやファニングス以外の質の良いリーフティーの
ティーバッグもあります

ティーバッグもコツさえつかめばおいしく飲む事ができます

是非参考にして気軽に紅茶を楽しんでみて下さい

リーフティー
には敵いませんが、それでもおいしく飲めますよ
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