2008.06/18(Wed)
粗品もエコロジー?!
うちの主人は会社を経営しているので、時々どこかの取引会社の
講演会や会合に行く事があります
中にはメーカー側の親睦の
会合でゴージャスな老舗旅館やホテルに宿泊(接待の場合はただ)する事も
あって、子供といいな〜パパばかり
と拗ねる事も
ありますが、昨日は何かの講演会だったらしく、そこの会社の
粗品などをもらってきました。いつもどこかの社名入りのタオルとか
社名入りのお菓子は要らないよ〜〜〜
と思う事が多くて、
中には良い物もありますが、そこの会社次第ですね
昨日いただいた粗品です↓最初見ただけで絶句でした。

『ママ、これもらったけど、欲しい?』 『何これ〜?
私の趣味じゃないよ
ていうか、何この黄色いの?風水?』。。。
何やらポーチらしきものを開くと。。。↓

エコバッグの登場
でも私はもう少し別の色がいいなぁ〜と
思いつつも、いつもマイバッグは持参していて、買い物するつもりでは
ない時に限って持っていない事もあって、車に乗せておくには
いいかも〜
(ちょっと微妙だけど、エコは大切
)
最近はマイバッグやマイカゴを持ってくる方が増えました
私は以前からずっと愛用していましたが、最初は持ってくる人が
少なくて、レジ袋がどうのとは全く騒がれていませんでした。
近隣の市では5円取られます

実家の母もマイバッグを持参しているのですが、ある日
たくさん買い物をしすぎて、マイバッグに入りきらなくて
『1枚いただけますか?』って聞いたら『5円いただきます』って
言われて、さすがに切れそうになったそうです
横を見たらレジ袋が5円で売られていたそうです。
それを聞いて思わず笑ってしまいましたが、私の住んでいる市では
まだ有料化はしていません。でもそのうちなるのかな?
しかし殆どの方が(7〜8割)マイバッグを持参しています。
意識が高い事はいい事です。また私の行くスーパーでは
缶、ペットボトル、牛乳パックの回収も行っています
そういう取り組みには積極的に協力したいです。

↑いつも牛乳パックをよく洗って乾燥させてこのように
開いて回収boxに入れています。
私はレジ袋よりもマイバッグの方が好きです
できればお洒落なのがいいです
ゴミが増えるよりも繰り返し使える方が、やはり環境には
いいのかな?と思います
でも子供の学校で『スーパーの袋3枚持ってきてください』と言われると
非常に困ります。わざわざ市販の手提げポリ袋を買った事もあります。
もう1つ、紙のリサイクル。つまり雑誌や新聞紙などの
古紙回収ではなく、よく箱や包装紙、ティッシュケースの箱など、
そういった紙の資源のゴミって非常に多いと思います。
そういうのも自治体で回収すればいいのになぁと思います
個人や法人の個人情報などは困りますが。。。
きっと全国ではもっと細分化されたリサイクルを推進している市町村も
あるのかもしれませんね
エコロジーといってもいろいろな分野があるのですが、
まずは自宅で出来る事から、徹底して行いたいと考えます
あとは行政の無駄遣いをもっと省いていただきたいですね
講演会や会合に行く事があります
中にはメーカー側の親睦の会合でゴージャスな老舗旅館やホテルに宿泊(接待の場合はただ)する事も
あって、子供といいな〜パパばかり
と拗ねる事もありますが、昨日は何かの講演会だったらしく、そこの会社の
粗品などをもらってきました。いつもどこかの社名入りのタオルとか
社名入りのお菓子は要らないよ〜〜〜
と思う事が多くて、中には良い物もありますが、そこの会社次第ですね

昨日いただいた粗品です↓最初見ただけで絶句でした。

『ママ、これもらったけど、欲しい?』 『何これ〜?
私の趣味じゃないよ
ていうか、何この黄色いの?風水?』。。。

何やらポーチらしきものを開くと。。。↓

エコバッグの登場
でも私はもう少し別の色がいいなぁ〜と思いつつも、いつもマイバッグは持参していて、買い物するつもりでは
ない時に限って持っていない事もあって、車に乗せておくには
いいかも〜
(ちょっと微妙だけど、エコは大切
)最近はマイバッグやマイカゴを持ってくる方が増えました

私は以前からずっと愛用していましたが、最初は持ってくる人が
少なくて、レジ袋がどうのとは全く騒がれていませんでした。
近隣の市では5円取られます


実家の母もマイバッグを持参しているのですが、ある日
たくさん買い物をしすぎて、マイバッグに入りきらなくて
『1枚いただけますか?』って聞いたら『5円いただきます』って
言われて、さすがに切れそうになったそうです

横を見たらレジ袋が5円で売られていたそうです。
それを聞いて思わず笑ってしまいましたが、私の住んでいる市では
まだ有料化はしていません。でもそのうちなるのかな?
しかし殆どの方が(7〜8割)マイバッグを持参しています。
意識が高い事はいい事です。また私の行くスーパーでは
缶、ペットボトル、牛乳パックの回収も行っています

そういう取り組みには積極的に協力したいです。

↑いつも牛乳パックをよく洗って乾燥させてこのように
開いて回収boxに入れています。
私はレジ袋よりもマイバッグの方が好きです

できればお洒落なのがいいです

ゴミが増えるよりも繰り返し使える方が、やはり環境には
いいのかな?と思います

でも子供の学校で『スーパーの袋3枚持ってきてください』と言われると
非常に困ります。わざわざ市販の手提げポリ袋を買った事もあります。
もう1つ、紙のリサイクル。つまり雑誌や新聞紙などの
古紙回収ではなく、よく箱や包装紙、ティッシュケースの箱など、
そういった紙の資源のゴミって非常に多いと思います。
そういうのも自治体で回収すればいいのになぁと思います

個人や法人の個人情報などは困りますが。。。
きっと全国ではもっと細分化されたリサイクルを推進している市町村も
あるのかもしれませんね

エコロジーといってもいろいろな分野があるのですが、
まずは自宅で出来る事から、徹底して行いたいと考えます

あとは行政の無駄遣いをもっと省いていただきたいですね

2008.06/05(Thu)
世界は
今日は独り言です。
最近世界の情勢は急激に変化しつつあるってすごく感じます。
今に始まった事ではないけれど。。。
穀物価格の高騰や原油価格の高騰、環境問題だけでもなくて
生き難い世の中。この地球には楽園、桃源郷はどこにも存在しません。
どこへ移り住もうと、どこにでも問題は山積
先進国だから。。。とか途上国だからというのも幻想で、先進国の方が暮らしも
豊かだし、いろいろな選択肢はあるけれど、それは貧困に喘いでいる人々の
犠牲の上にあるものかもしれない。。。



お金はあっても心が貧しい人もすごく多いでしょう。
今はロシアとか中国、インドがすごい発展の仕方ですが、
この前テレビで、今は北極圏の資源の開発までしようとしているのは
驚きました。ノルウェーが積極的だと知り、意外な感じがしました。
一方でシロクマさんは氷が解けてどんどん生きにくくなっていたり。。。
南極の皇帝ペンギンも同じですね
ずっ〜と前に日記にも書きましたが、この地球に人がいなくなったら
どんなに平和だろうか。。。と考えてしまうほど、地球は病んでいる気が
します。動物は食物連鎖の中で淘汰されて生きていますし、
無駄な殺生はせず、必要なだけしか食べません
今、日本人の星出さんが宇宙で活躍していて素晴らしいなって思うし、
宇宙には神秘もロマンもある。。。
いつか人は月とか火星にでも。。。という
思いや新たな資源を求め彷徨うのでしょうか?。。。新しい争いの火種?
でも私は宇宙開発に巨額のお金を投じるよりも
この地球を大切にする事にお金をたくさん使って欲しいな
宇宙で研究された事が地上に還元されるのなら、喜ばしいけれど
地球は美しいのにどんどん人間の利己的な欲望で変わり果てている
日本にいると水道の蛇口を捻れば水は出るけれど、世界には
早起きして何キロも離れた枯れたような井戸に水瓶を持って
水を汲みに行く女性や子供がいたり、水溜りの汚い水を飲んで病気に
なってしまう人々もいる。。。
21世紀は水と食糧の奪い合いだと
耳にするけれど、自給率の低い日本ももっと真剣に考え直す転換期に
来ていると思います(遅いけれど)
一部のとってもお金持ちな人
や投機家や政治家だけの地球でもない
私も買い物
が好きだったり、おバカな人間の1人です
でも物は大切に大切に使っていますし、リサイクルできるものは
リサイクルしようとしています。自分はクリスチャンなので、少なくとも
大袈裟な事じゃなくてただ思いやり、慈しみ、感謝の心は大切に
したいです
子供がいるからやはり子供たちの未来について
真剣に考えてしまうし、どの国に住んでいる子供も笑顔でいて欲しいって
思います
子供の笑顔って見ているだけでhappyに感じます
我が子の寝顔を見ていても自然と優しい気持ちになれる。。。
でも劣悪な環境や貧困が元で飢餓、伝染病で亡くなってしまう子供や教育を
受けたくても受けられない子供もたくさんいるのも事実で、
日本は平和ボケと言われても仕方がないかも。
その日本の子供たちでさえ、親に虐待されて児童養護施設で
生活せざるを得ない子供もいます。私の教会ではそういう子供たちを
少しでも支えようとしています
私には世界の事は無理なので、
身近にいる困っている子供たちを支える事の手助けが微力でも
できたらと考えています
お金を寄付する以外にも
何かできないかと思いますが、施設の運営難にはお金がありがたいと
聞きました。職員の人も薄給で頑張っているそうです。
無駄なお金じゃなく、有意義に役に立つお金の使い方をしていかなければ
いけないと反省する事も多々あります
日本にも親から愛情を受けずに、知らずに育つ子供もいるのです
テレビゲームや携帯なんて貧しい国の子供たちには考えられないだろうなぁ
でもスラムに住んでいようと難民キャンプに住んでいようと子供たちは
たくましくその子なりに生きようとしていて、笑顔も素敵だったり
不幸だと決め付けるのはよくないけれど、飽食の日本と違って
本当に食べるものがないんですよね
それはやはりよくない事で、
積極的に援助して行くべきです。環境を悪化
させてきたのも森林伐採
や
海産資源
を乱獲してきたのも先進国ですから。。。
物がないのも困りますが、明らかに生産過剰があったり、日本は米あまりなのに
年間77万トン以上の義務だったかな?輸入しているんですよね?WTOの関係で。
何かあほらしい感じ。。。税金使って廃棄だけはしないで欲しいですね。
役人さまのする事にも無駄が多すぎ
でも弱者には厳しい日本
日本だって日雇い労働者やワーキングプアなど貧富の差がすごいと
思います。資本主義社会だから富を得た人が勝者だというのも虚しいです。
小、中とバブル期を過ごしてきた私にとって、今の社会は
想像できませんでした
ただ高1の現代社会の先生は今の時代を
予想していたし、私達世代が大学生になって卒業する頃は就職
氷河期だとも言われてそのとおりでした。10年前の事です。
どうしたら貧困はなくなるのでしょうか?富が悪いわけでも
ないけれど、あまりにも格差がありすぎるのが、TVを通してみると
憂いを感じます
人間は罪深い生き物だと思います
少しでも世界的貧富の格差が縮まっていく事を願わずにはいられません
誰だって少しでも希望を持って幸せに暮したいはず。。。
ひとりひとりの意識が変革しない限りは、もっと悪化していくのでしょう
最近世界の情勢は急激に変化しつつあるってすごく感じます。
今に始まった事ではないけれど。。。
穀物価格の高騰や原油価格の高騰、環境問題だけでもなくて

生き難い世の中。この地球には楽園、桃源郷はどこにも存在しません。
どこへ移り住もうと、どこにでも問題は山積

先進国だから。。。とか途上国だからというのも幻想で、先進国の方が暮らしも
豊かだし、いろいろな選択肢はあるけれど、それは貧困に喘いでいる人々の
犠牲の上にあるものかもしれない。。。




お金はあっても心が貧しい人もすごく多いでしょう。
今はロシアとか中国、インドがすごい発展の仕方ですが、
この前テレビで、今は北極圏の資源の開発までしようとしているのは
驚きました。ノルウェーが積極的だと知り、意外な感じがしました。
一方でシロクマさんは氷が解けてどんどん生きにくくなっていたり。。。
南極の皇帝ペンギンも同じですね

ずっ〜と前に日記にも書きましたが、この地球に人がいなくなったら
どんなに平和だろうか。。。と考えてしまうほど、地球は病んでいる気が
します。動物は食物連鎖の中で淘汰されて生きていますし、
無駄な殺生はせず、必要なだけしか食べません

今、日本人の星出さんが宇宙で活躍していて素晴らしいなって思うし、
宇宙には神秘もロマンもある。。。
いつか人は月とか火星にでも。。。という思いや新たな資源を求め彷徨うのでしょうか?。。。新しい争いの火種?
でも私は宇宙開発に巨額のお金を投じるよりも
この地球を大切にする事にお金をたくさん使って欲しいな

宇宙で研究された事が地上に還元されるのなら、喜ばしいけれど

地球は美しいのにどんどん人間の利己的な欲望で変わり果てている

日本にいると水道の蛇口を捻れば水は出るけれど、世界には
早起きして何キロも離れた枯れたような井戸に水瓶を持って

水を汲みに行く女性や子供がいたり、水溜りの汚い水を飲んで病気に
なってしまう人々もいる。。。
21世紀は水と食糧の奪い合いだと耳にするけれど、自給率の低い日本ももっと真剣に考え直す転換期に
来ていると思います(遅いけれど)

一部のとってもお金持ちな人
や投機家や政治家だけの地球でもない
私も買い物
が好きだったり、おバカな人間の1人です
でも物は大切に大切に使っていますし、リサイクルできるものは
リサイクルしようとしています。自分はクリスチャンなので、少なくとも
大袈裟な事じゃなくてただ思いやり、慈しみ、感謝の心は大切に
したいです
子供がいるからやはり子供たちの未来について真剣に考えてしまうし、どの国に住んでいる子供も笑顔でいて欲しいって
思います
子供の笑顔って見ているだけでhappyに感じます
我が子の寝顔を見ていても自然と優しい気持ちになれる。。。
でも劣悪な環境や貧困が元で飢餓、伝染病で亡くなってしまう子供や教育を
受けたくても受けられない子供もたくさんいるのも事実で、
日本は平和ボケと言われても仕方がないかも。
その日本の子供たちでさえ、親に虐待されて児童養護施設で
生活せざるを得ない子供もいます。私の教会ではそういう子供たちを
少しでも支えようとしています
私には世界の事は無理なので、身近にいる困っている子供たちを支える事の手助けが微力でも
できたらと考えています
お金を寄付する以外にも何かできないかと思いますが、施設の運営難にはお金がありがたいと
聞きました。職員の人も薄給で頑張っているそうです。
無駄なお金じゃなく、有意義に役に立つお金の使い方をしていかなければ
いけないと反省する事も多々あります

日本にも親から愛情を受けずに、知らずに育つ子供もいるのです

テレビゲームや携帯なんて貧しい国の子供たちには考えられないだろうなぁ

でもスラムに住んでいようと難民キャンプに住んでいようと子供たちは
たくましくその子なりに生きようとしていて、笑顔も素敵だったり
不幸だと決め付けるのはよくないけれど、飽食の日本と違って
本当に食べるものがないんですよね
それはやはりよくない事で、積極的に援助して行くべきです。環境を悪化
させてきたのも森林伐採
や海産資源
を乱獲してきたのも先進国ですから。。。
物がないのも困りますが、明らかに生産過剰があったり、日本は米あまりなのに
年間77万トン以上の義務だったかな?輸入しているんですよね?WTOの関係で。
何かあほらしい感じ。。。税金使って廃棄だけはしないで欲しいですね。
役人さまのする事にも無駄が多すぎ
でも弱者には厳しい日本
日本だって日雇い労働者やワーキングプアなど貧富の差がすごいと
思います。資本主義社会だから富を得た人が勝者だというのも虚しいです。
小、中とバブル期を過ごしてきた私にとって、今の社会は
想像できませんでした
ただ高1の現代社会の先生は今の時代を予想していたし、私達世代が大学生になって卒業する頃は就職
氷河期だとも言われてそのとおりでした。10年前の事です。
どうしたら貧困はなくなるのでしょうか?富が悪いわけでも
ないけれど、あまりにも格差がありすぎるのが、TVを通してみると
憂いを感じます
人間は罪深い生き物だと思います
少しでも世界的貧富の格差が縮まっていく事を願わずにはいられません

誰だって少しでも希望を持って幸せに暮したいはず。。。

ひとりひとりの意識が変革しない限りは、もっと悪化していくのでしょう
2008.04/26(Sat)
本当だった。。。(^_^;)
最近バターが品薄で店頭から消えつつあるとよくニュースでも
見聞きしていましたが、あまり気にしていませんでした
普段あまりバターを使わないから。要するにオリーブ油やゴマ油、
コレステロールがたまらないというような油を料理に使っているので。。。
ケーキやクッキーを作る時だけ無塩バターを買う程度で。
しかし冷蔵庫にはバターはいつもストックしてあります
バターはおいしいから嫌いではありません。フランスパンを食べる時
ハーブバターを作る時や洋食ではやはり少量使います
マーガリンは非常にたくさん売られていますが、体に悪いと
以前から言われているので、私は使いません。
つまりトランス脂肪酸です
バターはチーズの隣に陳列されているので、買い物へ
行った時に見てみたら
『バターの入荷が少なくなっており、
大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。お一人様1箱まで。。。』
という内容の張り紙がしてあり、棚を見たら小さい箱が2つ残るのみで
普通サイズ(200g?)の箱はありませんでした。
ただ1箱1260円するバターの箱は数個残っていました。
バターでは有名なカルピスバターです。以前購入した事はあります。
大変おいしいバターです
買っておけばよかったかな?
でもあまりバターを使わないので箱が大きすぎなんです
スーパーで売っているのは450グラム入りですもの
バターが不足している原因は原料の国内の生乳の生産量が
牛乳の需要の低迷から増えておらず、メーカーはヨーグルトなどに
生乳を優先して使うため、大量の生乳を使って生産するバターが
あおりをうけているそうです
もう1つは世界的な穀物価格の高騰で
乳牛に与える飼料も値上げされているので、急激に
増産するのが難しいそうです
酪農家も大変ですね。例えば乳牛を増やしてもすぐには生乳を
増産できないし、飼料も高騰していて、もし乳牛を増やして
牛乳の消費が増えずに生乳の生産が増えてバターも
正常に戻ったら過剰生産になってしまいますね。。。
酪農家の方たちも経営がかなり苦しいみたいです
そういえば4月から宅配のヨーグルトも値上げ
されています。
理由は同じく穀物価格の高騰による飼料の価格上昇で
今の値段では難しいとの事でした。
バターを生産するためにはチーズやヨーグルトよりも多くの
生乳が必要で、バターになるには重量の約10倍の生乳が
必要とされています
確かに酪農体験などで子供がバターを作るのを見ると生乳の
量に対してほんの少ししか取れませんものね。。。
今では貴重なバター様なのですね。。。
先日も小さなケーキ屋さんが、業務用のバターの入荷が
少なくなり、入手に大変苦労されていて家族でスーパーまで
購入しに行くとテレビで言っていました
バターだけじゃなくて、パスタや小麦粉、ありとあらゆる食品が
少しずつ値上がりしているそうです

原油の高騰でガソリンの価格の急激な値上がりもありましたし、
バイオ燃料も穀物価格の高騰に起因しているとも言われています
日本酪農新聞にはこのような事が書かれていました。(論説2月14日付け)
・・・・・・穀物価格/一過性でない高騰要因より抜粋 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆1つめは、気象災害が頻発しており、供給が極めて不安定になっていることだ。
昨年、オーストラリアで発生した史上最悪の干ばつ被害で、
小麦は前年度の57.1%減となった。地球温暖化を研究している
「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」報告は、台風、ハリケーン、
熱波など極端化する異常気象の発生を警告している。さらに、
穀物の主要産地である米国、中国、インドでは水不足、土壌浸食が深刻で、
価格高が容易に増産には結びつかず、在庫の減少となっている現実がある。
☆2つめは、世界最大の人口を抱え、高度成長を続ける中国の膨大な
穀物需要(肉食化)が顕在化、世界市場を揺さぶりだした。
搾油需要が旺盛な中国は大豆の消費が急増しており、
「06/07年度の輸入量は前年比13%増加し、
3200万トン(全世界の輸出量の45.2%)に達する」と、
農水省や米国農務省は注視している。1国で大豆貿易量の
4割以上を買い占める「爆食」国の出現は、
世界市場のかく乱要因になっている。
☆3つめは、穀物からバイオエタノールを生産する非食用需要の増大である。
折から、原油価格の高騰、中東依存度の削減、
温暖化対策によるクリーンエネルギー推進等の事情も手伝って、
トウモロコシを原料にしたエタノール生産が急増している。
米国ではトウモロコシのエタノール仕向け量は、
06/07年度に5460万トン(前年比34%増)に達するとの報告があり、
07年度には輸出向けとの割合が逆転しそうだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この問題は長引きそうですね
干ばつなどの自然災害、中国の経済発展に
よる影響、脱温暖化のためのバイオ燃料による非食用のための
穀物の生産、原油価格の高騰など複雑な原因が絡み合っている
から、バターに限らず生産者も消費者もいろいろな事に
振り回される結果となります
ますます国内の自給率upが必要なのではないかと思います
見聞きしていましたが、あまり気にしていませんでした

普段あまりバターを使わないから。要するにオリーブ油やゴマ油、
コレステロールがたまらないというような油を料理に使っているので。。。
ケーキやクッキーを作る時だけ無塩バターを買う程度で。
しかし冷蔵庫にはバターはいつもストックしてあります

バターはおいしいから嫌いではありません。フランスパンを食べる時

ハーブバターを作る時や洋食ではやはり少量使います

マーガリンは非常にたくさん売られていますが、体に悪いと
以前から言われているので、私は使いません。
つまりトランス脂肪酸です

バターはチーズの隣に陳列されているので、買い物へ
行った時に見てみたら
『バターの入荷が少なくなっており、大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。お一人様1箱まで。。。』
という内容の張り紙がしてあり、棚を見たら小さい箱が2つ残るのみで
普通サイズ(200g?)の箱はありませんでした。
ただ1箱1260円するバターの箱は数個残っていました。
バターでは有名なカルピスバターです。以前購入した事はあります。
大変おいしいバターです
買っておけばよかったかな?でもあまりバターを使わないので箱が大きすぎなんです

スーパーで売っているのは450グラム入りですもの

バターが不足している原因は原料の国内の生乳の生産量が
牛乳の需要の低迷から増えておらず、メーカーはヨーグルトなどに
生乳を優先して使うため、大量の生乳を使って生産するバターが
あおりをうけているそうです
もう1つは世界的な穀物価格の高騰で乳牛に与える飼料も値上げされているので、急激に
増産するのが難しいそうです

酪農家も大変ですね。例えば乳牛を増やしてもすぐには生乳を
増産できないし、飼料も高騰していて、もし乳牛を増やして
牛乳の消費が増えずに生乳の生産が増えてバターも
正常に戻ったら過剰生産になってしまいますね。。。

酪農家の方たちも経営がかなり苦しいみたいです

そういえば4月から宅配のヨーグルトも値上げ
されています。理由は同じく穀物価格の高騰による飼料の価格上昇で
今の値段では難しいとの事でした。
バターを生産するためにはチーズやヨーグルトよりも多くの
生乳が必要で、バターになるには重量の約10倍の生乳が
必要とされています

確かに酪農体験などで子供がバターを作るのを見ると生乳の
量に対してほんの少ししか取れませんものね。。。

今では貴重なバター様なのですね。。。

先日も小さなケーキ屋さんが、業務用のバターの入荷が
少なくなり、入手に大変苦労されていて家族でスーパーまで
購入しに行くとテレビで言っていました

バターだけじゃなくて、パスタや小麦粉、ありとあらゆる食品が
少しずつ値上がりしているそうです

原油の高騰でガソリンの価格の急激な値上がりもありましたし、
バイオ燃料も穀物価格の高騰に起因しているとも言われています

日本酪農新聞にはこのような事が書かれていました。(論説2月14日付け)
・・・・・・穀物価格/一過性でない高騰要因より抜粋 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆1つめは、気象災害が頻発しており、供給が極めて不安定になっていることだ。
昨年、オーストラリアで発生した史上最悪の干ばつ被害で、
小麦は前年度の57.1%減となった。地球温暖化を研究している
「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」報告は、台風、ハリケーン、
熱波など極端化する異常気象の発生を警告している。さらに、
穀物の主要産地である米国、中国、インドでは水不足、土壌浸食が深刻で、
価格高が容易に増産には結びつかず、在庫の減少となっている現実がある。
☆2つめは、世界最大の人口を抱え、高度成長を続ける中国の膨大な
穀物需要(肉食化)が顕在化、世界市場を揺さぶりだした。
搾油需要が旺盛な中国は大豆の消費が急増しており、
「06/07年度の輸入量は前年比13%増加し、
3200万トン(全世界の輸出量の45.2%)に達する」と、
農水省や米国農務省は注視している。1国で大豆貿易量の
4割以上を買い占める「爆食」国の出現は、
世界市場のかく乱要因になっている。
☆3つめは、穀物からバイオエタノールを生産する非食用需要の増大である。
折から、原油価格の高騰、中東依存度の削減、
温暖化対策によるクリーンエネルギー推進等の事情も手伝って、
トウモロコシを原料にしたエタノール生産が急増している。
米国ではトウモロコシのエタノール仕向け量は、
06/07年度に5460万トン(前年比34%増)に達するとの報告があり、
07年度には輸出向けとの割合が逆転しそうだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この問題は長引きそうですね
干ばつなどの自然災害、中国の経済発展による影響、脱温暖化のためのバイオ燃料による非食用のための
穀物の生産、原油価格の高騰など複雑な原因が絡み合っている
から、バターに限らず生産者も消費者もいろいろな事に
振り回される結果となります

ますます国内の自給率upが必要なのではないかと思います

2008.03/02(Sun)
日曜日は
一応
クリスチャンなので教会へ行って月に1度の聖餐式に
あずかりました


聖餐式で歌われる『主の食卓を囲み』の曲は大好き
今日は憲法9条についてもっと教会として学び合おうという話が出て
『武力によらない平和を実現するために』という冊子を手にしました。
平和って言うのは簡単だけれど、この地のどこにも平和が存在しないのが
悲しいところ。。。
では自分は一体何ができるのかというのが
これからの学びでもあるけれど、悪には「NO」とはっきりと言える事が
まず大事な事だと思う。
なぜ武力を持たなければ生きていけないのか、理不尽な気がする。
どうして人を殺す兵器が必要なのか、誰が人の命を奪う権利があるのか。
軍事産業で莫大な富を得ている企業がいるのも事実だし、
武力を維持、開発する事によって国力を誇示して自国を
他国よりも優れた存在でありたいと願う政治家たちもいる。
しかし普通の市民は戦争など望んではいない。。。
もし自分の子供が、家族が戦争で犠牲になったらどうだろうか?
悲しいだけではなく憎しみの感情も持つようになるし、
日本は敗戦国ではあるけれど、空襲で多くの市民が
犠牲になり、原爆でも多くの人が亡くなり今も後遺症に
苦しんでいる人もいる。一方でアジアの国々に赴き
多くの人を殺してきた立場も存在する。
誰も何も得していない。戦争は何の解決にもならない行為
としか思えない。
どうして世の大統領だとか政治家は戦争をわが身の事として
考えられないのだろうか?と思う。もし自分が戦地の最前線で
戦ったら。。。もし愛する家族が戦争で命を奪われたら。。。
戦争を美化することができるのだろうか。。。といつも感じる。
戦争で一番悲惨な目に遭うのは貧しい人たちばかり。。。
普通の市民たちである。
もしキリスト者で戦争を肯定する人がいたらクリスチャンではない。
単なる偽善者、悪魔の手先だと思う。現米国の大統領然り。
彼は聖書の一体何を学んでいるのだろうか?
莫大な軍事費が平和や福祉に使われたとしたら世の中の
貧困層の人はもっと救われるはずだと感じる。
日本の憲法9条は絶対守るべきだと私は思う。
アメリカの手先になってはならない。。。
戦争を放棄するというのは人の命を大切にしている事でも
あると思う。未来の子供たちの将来を思うと絶対戦争には
NOというスタンスを私は取っていきたい。
過去の誤った歴史を繰り返して欲しくない。。。
悲しみが癒される時間は果てしなく長い。。。
この素晴らしい自然あふれる地球はみんなのもの。
大国の物ではけしてない

クリスチャンなので教会へ行って月に1度の聖餐式にあずかりました



聖餐式で歌われる『主の食卓を囲み』の曲は大好き

今日は憲法9条についてもっと教会として学び合おうという話が出て
『武力によらない平和を実現するために』という冊子を手にしました。
平和って言うのは簡単だけれど、この地のどこにも平和が存在しないのが
悲しいところ。。。
では自分は一体何ができるのかというのがこれからの学びでもあるけれど、悪には「NO」とはっきりと言える事が
まず大事な事だと思う。
なぜ武力を持たなければ生きていけないのか、理不尽な気がする。
どうして人を殺す兵器が必要なのか、誰が人の命を奪う権利があるのか。
軍事産業で莫大な富を得ている企業がいるのも事実だし、
武力を維持、開発する事によって国力を誇示して自国を
他国よりも優れた存在でありたいと願う政治家たちもいる。
しかし普通の市民は戦争など望んではいない。。。
もし自分の子供が、家族が戦争で犠牲になったらどうだろうか?
悲しいだけではなく憎しみの感情も持つようになるし、
日本は敗戦国ではあるけれど、空襲で多くの市民が
犠牲になり、原爆でも多くの人が亡くなり今も後遺症に
苦しんでいる人もいる。一方でアジアの国々に赴き
多くの人を殺してきた立場も存在する。
誰も何も得していない。戦争は何の解決にもならない行為
としか思えない。
どうして世の大統領だとか政治家は戦争をわが身の事として
考えられないのだろうか?と思う。もし自分が戦地の最前線で
戦ったら。。。もし愛する家族が戦争で命を奪われたら。。。
戦争を美化することができるのだろうか。。。といつも感じる。
戦争で一番悲惨な目に遭うのは貧しい人たちばかり。。。
普通の市民たちである。
もしキリスト者で戦争を肯定する人がいたらクリスチャンではない。
単なる偽善者、悪魔の手先だと思う。現米国の大統領然り。

彼は聖書の一体何を学んでいるのだろうか?
莫大な軍事費が平和や福祉に使われたとしたら世の中の
貧困層の人はもっと救われるはずだと感じる。
日本の憲法9条は絶対守るべきだと私は思う。
アメリカの手先になってはならない。。。
戦争を放棄するというのは人の命を大切にしている事でも
あると思う。未来の子供たちの将来を思うと絶対戦争には
NOというスタンスを私は取っていきたい。
過去の誤った歴史を繰り返して欲しくない。。。
悲しみが癒される時間は果てしなく長い。。。
この素晴らしい自然あふれる地球はみんなのもの。
大国の物ではけしてない


2008.02/18(Mon)
懐かしいような、珍しい感じ?!
昨日、実家の父が子供の誕生日プレゼントを届けてくれました
子供の誕生日は今日ですが。。。
手土産に老舗の干物屋さんでお魚を買ってきてくれました

おじいさんとおばあさん向けにだと思いますが、老舗だからまぁいいか
その包み紙を見ていつもスーパーでプラスチックのトレイのに乗せられた
お魚やお肉しか見ない私には新鮮に映りました

袋の中はこのような感じで包まれていました↓

今でもきっとお肉屋さんやお魚屋さんやデパ地下の対面販売方式の
お店ならば、このような簡易包装なのかもしれませんが、
やはり私はなるべく1ヶ所で買い物を済ませたい利便性を考えて、
大きなスーパーに行ってしまいます

私の住んでいる市ではリサイクルに対してとても細かく分別
されています
それはとても良い事だと思うし、積極的に協力したいと考えます
それが果たしてどのくらいリサイクルに回されているかについては
大きな疑問です
お正月のテレビでプラゴミがリサイクルされずに埋め立てられるのを見て
非常に残念に思いました
一ヶ月に2回のリサイクルの日があっても、プラスチックのゴミは非常に
多くてキッチンがプラゴミでいっぱいになってしまいます

白いトレイのゴミも非常に多いです。全部買い物するとついてくる
付属品のようなものです。衛生管理上ある程度の包装は必要です
袋に穴が開いていたり、しっかり密封されていない食品は怖いです。
要するに使った資源に対するリサイクルの比率が重要な課題なのです。
しかしコストが掛かるために自治体が負担しても業者が廃棄して
埋め立てていたら何の意味もないわけです。
国の法の整備も必要でしょう
最近は剥離しやすいシールも増えてきましたが、なかなか取れません
マイバックやマイかごも言われ始めた頃からずっと持参しています
市民としてはリサイクルに最大限協力しているわけです
しかし、企業やお店側が過剰包装を減らさない限りはゴミも減りません
液体がこぼれるのは困りますが、簡易包装だったら捨てる側も
楽なのです
最近大きなスーパーでレジ袋に1枚5円取るお店がありました
マイバッグを持ってくるようにとの事でしょうけれど、一体その5円は何に
使われているのかな
と思いました。レジ袋が原価で1枚5円
掛かるはずがありません。
でもそのお店は他のお店と何ら変わらず、簡易包装しているわけでもなく、
お金
の問題ではなくて一体お店や企業がゴミを減らす事、
つまり資源を無駄にしない努力をどのくらいしているのかな
と
感じるわけです。。。

子供の誕生日は今日ですが。。。

手土産に老舗の干物屋さんでお魚を買ってきてくれました


おじいさんとおばあさん向けにだと思いますが、老舗だからまぁいいか

その包み紙を見ていつもスーパーでプラスチックのトレイのに乗せられた
お魚やお肉しか見ない私には新鮮に映りました


袋の中はこのような感じで包まれていました↓

今でもきっとお肉屋さんやお魚屋さんやデパ地下の対面販売方式の
お店ならば、このような簡易包装なのかもしれませんが、
やはり私はなるべく1ヶ所で買い物を済ませたい利便性を考えて、
大きなスーパーに行ってしまいます


私の住んでいる市ではリサイクルに対してとても細かく分別
されています

それはとても良い事だと思うし、積極的に協力したいと考えます

それが果たしてどのくらいリサイクルに回されているかについては
大きな疑問です

お正月のテレビでプラゴミがリサイクルされずに埋め立てられるのを見て
非常に残念に思いました

一ヶ月に2回のリサイクルの日があっても、プラスチックのゴミは非常に
多くてキッチンがプラゴミでいっぱいになってしまいます


白いトレイのゴミも非常に多いです。全部買い物するとついてくる
付属品のようなものです。衛生管理上ある程度の包装は必要です

袋に穴が開いていたり、しっかり密封されていない食品は怖いです。
要するに使った資源に対するリサイクルの比率が重要な課題なのです。
しかしコストが掛かるために自治体が負担しても業者が廃棄して
埋め立てていたら何の意味もないわけです。
国の法の整備も必要でしょう

最近は剥離しやすいシールも増えてきましたが、なかなか取れません

マイバックやマイかごも言われ始めた頃からずっと持参しています

市民としてはリサイクルに最大限協力しているわけです

しかし、企業やお店側が過剰包装を減らさない限りはゴミも減りません

液体がこぼれるのは困りますが、簡易包装だったら捨てる側も
楽なのです

最近大きなスーパーでレジ袋に1枚5円取るお店がありました

マイバッグを持ってくるようにとの事でしょうけれど、一体その5円は何に
使われているのかな
と思いました。レジ袋が原価で1枚5円掛かるはずがありません。
でもそのお店は他のお店と何ら変わらず、簡易包装しているわけでもなく、
お金
の問題ではなくて一体お店や企業がゴミを減らす事、つまり資源を無駄にしない努力をどのくらいしているのかな
と感じるわけです。。。

2008.02/11(Mon)
中国問題と日本の経済・産業などについて
最近話題の中国産について、私は近年なるべく中国製、中国産は
ボイコットしています
怖いというのもありますが、日本の産業が空洞化しているのに伴い
地域経済、とりわけローカルが未だに活力を失っているからです
格差社会や自給率の低下は日本の社会にとって、
とても危機的なものに思えます。
日本は自給率が低いのは昔からの事ではありますが、
食や経済がグローバル化したために、日本を下支えしてきた
中小企業が軒並み減益し、トヨタなどの超巨大企業だけが純利益を
伸ばしています
近年では中国の建設ラッシュやオリンピックの影響で鉄鋼製品の
原材料の高騰によってさまざまな業種が値上げ分を製品に
上乗せできずに喘いでいる企業はたくさんありますし、
石油も原油国でマネーゲーム化して、依然高騰が続き企業や一般の
店舗のみならず、家庭においても家計を圧迫しているという
厳しい現状もあります
食料の自給率低下だけではなく、日本はエネルギー資源も乏しい国
でもあります。
原発ではなく、他国の資源に依存しないクリーンエネルギーの開発と
一般化もこれからの重要な課題でしょう
多くの企業が中国は人件費も物価も安いからと現地生産に踏み
切りました
そのため日本の雇用は減り、価格競争の激化によって、バブル崩壊後
順調だった企業でさえ倒産や廃業に追い込まれる事もありました。
少子高齢化を迎えるにあたってますます日本の経済の活性化が
必要になります。
過度のグローバル化が国力を弱めてしまったような気もします
食品に対しても同じです。生きていくにはまず食は欠かせません。
つまり第一次産業である農業の軽視が問題です。
食の安全を求めるのなら地産地消が1番だと思います。
農家だけを優遇するというのではなく、自給率をupさせることが
日本にとっては命題だと考えるからです
中国のモラルの低さは今に始まったことではありませんが、
日本も同じような事がたくさんあります。ありました。
つまり自分さえ良ければという感情ですね。食品の産地偽装、
消費期限切れのラベルの張り替え、マンションの耐震強度の
偽装など。みんな日本は大丈夫、老舗だから安心!という神話が
ここ近年崩壊してきました
中国では拝金主義が第一でいかにいいコネを掴むかで人生が
左右されると言います。
今では株で一儲けして楽な生活を送りたいと夢見ている人が
大勢います
まるで日本のバブル期に近いような勢いです。
極端な経済発展は極端な破綻に繋がるのは目に見えていますが....
ですから餃子に毒がはいっていようと、ドッグフードに変なものが
入っていても、野菜が毒菜であっても、自国で消費されている
カップ麺に毒が入っていても、痩せ薬で人が大勢健康を害しても
お金が儲かれば良いという風潮があります。
儒教思想はどこへ行ってしまったのでしょうか?....
私は10年ちょっと前に中国に滞在していたことがありました。
友達も先生もいるので友好関係は大切にしたいと思っています。
幸せも発展も願っています
でも驚くことは多くありました。今は外資によって急激に発展しすぎた
ために歪みがきているように感じます。10年前もすごかったです。
今の方がもっとすごいでしょう。。。
まず貧富の差に驚きました。また公害問題(衛生管理や意識の低さ)、
建設ラッシュもすごかったです。
また友達でさえ物資の急激な増加には驚いていました
私はホテル暮らしをしていたため、日本とそれほど変わらない生活を
していました
ホテル代も日本と変わりません
4つ星ホテルだと普通に違和感なくいいサービスが受けられます。
しかし一歩街の外に出てみると、物乞いをする人、見るからにやっと
生きている農民、ボロボロの家に大家族が住んでいたり、
夫婦であっても子供を祖父母に預けてお金を稼ぎに出稼ぎに大都市へ
いくというのが当たり前のような社会でした。
10年前でもピザ屋さんやケンタッキーやマクドナルドはありました
スタバはなかったと思いますが、一杯1200円のコーヒーには
驚きました
中国では日本より安いものと極端に高いものがあると言っていたのが、
印象的でした
あと河川やゴミ捨て場、街は汚かったです
隣家にゴミをポンと投げ捨てているのをホテルから見たときは
目を疑いました。
列車からの眺めもゴミが目立ちました。河川に泡が浮いていたり
観光地や自然が美しい場所は素敵でした。
特に杭州の西湖は美しかったです
でもやはり湖の水は生活用水で汚いと思います
一方では日本人よりもお金持ちな人。中国では車に莫大な
関税が掛けられるため、当時外車はポンコツのような車でも
驚くような値段だったようです
でも新しいベンツなどの高級車に乗ったり、豪邸に住んでいる人もいて、
日本以上に貧富の差を感じました。
改革開放によって『富める者は先に』という思想が人々をお金へと
走らせていたように思えました
モラルって何なのでしょう?これはどこの国でも言える事です。
偽装は暴かれるまで
わからないものです。そして明らかになってからじゃないと大事には
ならないから。人間性の問題ですね。良心の呵責は公の場になって
初めてその人に罪の意識を改めて芽生えさせます。
それでも人は同じことを繰り返すのです。麻薬中毒者と同じです
今話題の餃子がどうなるかはわかりません。
でも今の中国では日常的な事でしょう。
中国人でさえ食の安全を憂いているみたいですから。
友達が言っていました。野菜はとにかく洗剤でよく洗わないと
いけないと
怖いですね?
日本の外食チェーンやコンビニ、いろいろな業界では中国産に頼らないと
経営が成り立たない部分もあるのでしょう。やはり企業にとって原材料の
仕入れと同様、人件費に多くのお金を必要としなければなりません
また施設や設備に莫大な投資をしているために、ある程度の計画的に
基づいた減価償却をしなければなりません。
株価によっても世界の経済は大きく変わっていきますし、
吸収されてしまう企業もあるわけで。。。
事業を急激に展開しすぎるとこれも破綻しやすい。
どこかの英会話学校がそうでした。一見華やかそうに見えても蓋を
開けてみないとわからないものです
『安全はお金で買う』というのが世界の常識になりつつある世の中が
虚しく思えます。
それだけ、いろいろな事例えば食、環境、公害が危機的状況に
あるといえるでしょう。
いっそのこと資本主義経済が破綻したらどうなるのか
興味深いところです
しかしソ連や東欧の共産主義崩壊があったように、みんな平等は幻想
なんですね。カリスマ的独裁者を生みやすい環境、また右へ倣え的な
思想の自由の剥奪にも繋がりやすいといえます。
アメリカ型資本主義も弱肉強食のように、弱者に対してはなかなか
救済されない今の日本の状況を生んでしまった背景の一因でもあると
思います
その国の都市機能や国際的な取り組みや貿易というのは大切な事です。
しかしこれからは地域の特色を生かした脱グローバルも必要なのでは
ないかと思います。
まずそれぞれの国の経済基盤が何よりも大切であり、地域に活力が
なければ国の歳入も増えないでしょう。
消費税を上げたところでますます弱いものが苦しむだけのような気も...
消費税を上げるなら年金に財源を当てたり、北欧並の福祉国家になって
いただきたいものです
やはり理念というか政治家だけじゃなくて個々の考え方も大切だと思います。
しかし個人の考えは反映されにくく、今の日本の政治では天下りとか
企業との癒着があるため、誰が首相でも代わり映えしません。
環境、経済、農業。。。全てにおいて新しい発想が求められていくの
でしょう
何だか論旨がバラバラになってしまいましたが、みんなが暮しやすく
平安な社会になる事を強く望みます。未来の子供たちのために

(杭州の西湖。とてもきれいな夕暮れでした
)
ボイコットしています

怖いというのもありますが、日本の産業が空洞化しているのに伴い
地域経済、とりわけローカルが未だに活力を失っているからです

格差社会や自給率の低下は日本の社会にとって、
とても危機的なものに思えます。
日本は自給率が低いのは昔からの事ではありますが、
食や経済がグローバル化したために、日本を下支えしてきた
中小企業が軒並み減益し、トヨタなどの超巨大企業だけが純利益を
伸ばしています

近年では中国の建設ラッシュやオリンピックの影響で鉄鋼製品の
原材料の高騰によってさまざまな業種が値上げ分を製品に
上乗せできずに喘いでいる企業はたくさんありますし、
石油も原油国でマネーゲーム化して、依然高騰が続き企業や一般の
店舗のみならず、家庭においても家計を圧迫しているという
厳しい現状もあります

食料の自給率低下だけではなく、日本はエネルギー資源も乏しい国
でもあります。
原発ではなく、他国の資源に依存しないクリーンエネルギーの開発と
一般化もこれからの重要な課題でしょう

多くの企業が中国は人件費も物価も安いからと現地生産に踏み
切りました

そのため日本の雇用は減り、価格競争の激化によって、バブル崩壊後
順調だった企業でさえ倒産や廃業に追い込まれる事もありました。
少子高齢化を迎えるにあたってますます日本の経済の活性化が
必要になります。
過度のグローバル化が国力を弱めてしまったような気もします

食品に対しても同じです。生きていくにはまず食は欠かせません。
つまり第一次産業である農業の軽視が問題です。
食の安全を求めるのなら地産地消が1番だと思います。
農家だけを優遇するというのではなく、自給率をupさせることが
日本にとっては命題だと考えるからです

中国のモラルの低さは今に始まったことではありませんが、
日本も同じような事がたくさんあります。ありました。
つまり自分さえ良ければという感情ですね。食品の産地偽装、
消費期限切れのラベルの張り替え、マンションの耐震強度の
偽装など。みんな日本は大丈夫、老舗だから安心!という神話が
ここ近年崩壊してきました

中国では拝金主義が第一でいかにいいコネを掴むかで人生が
左右されると言います。
今では株で一儲けして楽な生活を送りたいと夢見ている人が
大勢います
まるで日本のバブル期に近いような勢いです。極端な経済発展は極端な破綻に繋がるのは目に見えていますが....

ですから餃子に毒がはいっていようと、ドッグフードに変なものが
入っていても、野菜が毒菜であっても、自国で消費されている
カップ麺に毒が入っていても、痩せ薬で人が大勢健康を害しても
お金が儲かれば良いという風潮があります。
儒教思想はどこへ行ってしまったのでしょうか?....

私は10年ちょっと前に中国に滞在していたことがありました。
友達も先生もいるので友好関係は大切にしたいと思っています。
幸せも発展も願っています

でも驚くことは多くありました。今は外資によって急激に発展しすぎた
ために歪みがきているように感じます。10年前もすごかったです。
今の方がもっとすごいでしょう。。。
まず貧富の差に驚きました。また公害問題(衛生管理や意識の低さ)、
建設ラッシュもすごかったです。
また友達でさえ物資の急激な増加には驚いていました

私はホテル暮らしをしていたため、日本とそれほど変わらない生活を
していました
ホテル代も日本と変わりません
4つ星ホテルだと普通に違和感なくいいサービスが受けられます。
しかし一歩街の外に出てみると、物乞いをする人、見るからにやっと
生きている農民、ボロボロの家に大家族が住んでいたり、
夫婦であっても子供を祖父母に預けてお金を稼ぎに出稼ぎに大都市へ
いくというのが当たり前のような社会でした。
10年前でもピザ屋さんやケンタッキーやマクドナルドはありました

スタバはなかったと思いますが、一杯1200円のコーヒーには
驚きました

中国では日本より安いものと極端に高いものがあると言っていたのが、
印象的でした

あと河川やゴミ捨て場、街は汚かったです

隣家にゴミをポンと投げ捨てているのをホテルから見たときは
目を疑いました。
列車からの眺めもゴミが目立ちました。河川に泡が浮いていたり

観光地や自然が美しい場所は素敵でした。
特に杭州の西湖は美しかったです

でもやはり湖の水は生活用水で汚いと思います

一方では日本人よりもお金持ちな人。中国では車に莫大な
関税が掛けられるため、当時外車はポンコツのような車でも
驚くような値段だったようです

でも新しいベンツなどの高級車に乗ったり、豪邸に住んでいる人もいて、
日本以上に貧富の差を感じました。
改革開放によって『富める者は先に』という思想が人々をお金へと
走らせていたように思えました

モラルって何なのでしょう?これはどこの国でも言える事です。
偽装は暴かれるまで
わからないものです。そして明らかになってからじゃないと大事には
ならないから。人間性の問題ですね。良心の呵責は公の場になって
初めてその人に罪の意識を改めて芽生えさせます。
それでも人は同じことを繰り返すのです。麻薬中毒者と同じです

今話題の餃子がどうなるかはわかりません。
でも今の中国では日常的な事でしょう。
中国人でさえ食の安全を憂いているみたいですから。
友達が言っていました。野菜はとにかく洗剤でよく洗わないと
いけないと
怖いですね?日本の外食チェーンやコンビニ、いろいろな業界では中国産に頼らないと
経営が成り立たない部分もあるのでしょう。やはり企業にとって原材料の
仕入れと同様、人件費に多くのお金を必要としなければなりません

また施設や設備に莫大な投資をしているために、ある程度の計画的に
基づいた減価償却をしなければなりません。
株価によっても世界の経済は大きく変わっていきますし、
吸収されてしまう企業もあるわけで。。。
事業を急激に展開しすぎるとこれも破綻しやすい。
どこかの英会話学校がそうでした。一見華やかそうに見えても蓋を
開けてみないとわからないものです

『安全はお金で買う』というのが世界の常識になりつつある世の中が
虚しく思えます。
それだけ、いろいろな事例えば食、環境、公害が危機的状況に
あるといえるでしょう。
いっそのこと資本主義経済が破綻したらどうなるのか
興味深いところです

しかしソ連や東欧の共産主義崩壊があったように、みんな平等は幻想
なんですね。カリスマ的独裁者を生みやすい環境、また右へ倣え的な
思想の自由の剥奪にも繋がりやすいといえます。
アメリカ型資本主義も弱肉強食のように、弱者に対してはなかなか
救済されない今の日本の状況を生んでしまった背景の一因でもあると
思います

その国の都市機能や国際的な取り組みや貿易というのは大切な事です。
しかしこれからは地域の特色を生かした脱グローバルも必要なのでは
ないかと思います。
まずそれぞれの国の経済基盤が何よりも大切であり、地域に活力が
なければ国の歳入も増えないでしょう。
消費税を上げたところでますます弱いものが苦しむだけのような気も...

消費税を上げるなら年金に財源を当てたり、北欧並の福祉国家になって
いただきたいものです

やはり理念というか政治家だけじゃなくて個々の考え方も大切だと思います。
しかし個人の考えは反映されにくく、今の日本の政治では天下りとか
企業との癒着があるため、誰が首相でも代わり映えしません。
環境、経済、農業。。。全てにおいて新しい発想が求められていくの
でしょう

何だか論旨がバラバラになってしまいましたが、みんなが暮しやすく
平安な社会になる事を強く望みます。未来の子供たちのために


(杭州の西湖。とてもきれいな夕暮れでした
)
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