2008.05/10(Sat)
カラフルなチョーク

最近近所の子供たちの間でチョーク遊びが盛んでうちの駐車場や
道路の前でよくお絵描きしています

私の子供は新幹線の絵や線路を描いたり、英語や漢字の練習もしている
らしいのですが、学校と同じものがどうしても欲しいと言われ、子供が
サイトを見つけて頼む事に。。。親子してネットショッピングばかり


これは学校でも使われている手に粉が付かないという質の良い
チョークらしくて、色も白と5色のミックスを注文しました。
視覚的にはカラフルでたくさん並んでいると綺麗だなぁと
思います
色は他にもオレンジや紫、蛍光色などもあって驚きました
我が家はTVゲームは中学や高校へ入るまでは買わない主義なので、チョークや学校教材などは欲しければ何でも
買ってあげたいと思いますが、シール交換が友達同士で流行っていたと思ったら
今度はチョーク交換
気紛れな子供らしく好きな事もどんどん変化しているのが見ていて楽しく思います。私はチョークで手が荒れるのが
嫌なので触りませんが、色鉛筆ならたくさん持っています

今は一緒に遊ぶ元気はないけれど、体調が良ければチョークでお絵描きも童心に
帰って楽しいかもしれません

チョークってとっても懐かしい感じがします

でも車を駐車してある時は絵が隠れていいのですが、2台、3台と車が無くなると
落書きが駐車場いっぱいで結構恥ずかしいものです

早速近所の同級生にチョークが届いたと配っていました

でも緑と茶色はあまり売っていないからあげないと言っていました。
せっかくのチョークが無くなっちゃうよ〜
送料と手数料の方が高くついてしまう。今度はオレンジや紫や蛍光色を買わされる予感

この遊びもいつまで続くのかしら???
カラーセラピーではないけれど、綺麗な色彩は心の癒しになります

色鉛筆を眺めているのも心が和みます

私も体調が良いときに色鉛筆でお絵描きしたら心が晴れるかな

2008.05/06(Tue)
こどもの日

うちは男の子1人なので、毎年武者人形を客間に飾るのですが
今年はもう3年生だし、片付けも面倒だからという理由で
飾りませんでした
ちょっと寂しかったです。柏餅を老舗の和菓子屋さんで買おうと思ったら、子供がいらないと。。。

しかし毎年おばあさんが菖蒲湯に入れなさいと菖蒲の
葉っぱだけは渡されます

菖蒲湯について調べたらこのような事が書かれていました

菖蒲湯(しょうぶゆ)とは、5月5日の端午の節句の日に、
ショウブの根や葉を入れて沸かす風呂のことである。入浴することで、
邪気を払うとされる。ショウブは「勝負」や「尚武」につながるともいうが、
元来は薬草である。「服薬」の語があるように薬草には呪術的意味があり、
身におびるとよいとされた。アイ・アカネ・キハダなどの染色植物は
ほとんどが薬草である。したがって菖蒲湯は、薬草を入れた温水浴としての
民間医療行為としての意味があり、これが年中行事と結びついた例といえる。
同様の例として、冬至の日の柚子湯がある。なお、菖蒲湯は夏の季語となっている。

↑この画像だけ見ると何?って思ってしまいますが、庭でとった菖蒲の葉です。
毎年5月5日に子供が入浴する時に入れています

この菖蒲湯は身体を温める効果があったり、芳香も楽しむ事ができます。
私も夜中に菖蒲湯に入りましたが、爽やかな葉の香りがしました

柚子湯も冬には入りますが、天然のアロマや薬効を身近な植物で
体感できるというのも日本らしくていいなぁと感じます


↑これは昨年客間に飾った、箱から出したばかりの画像です。
今年は飾りませんでしたが、毎年私とおじいさんで、写真を見ながら
どこに何を置くのか思い出しながら飾っています

子供が小さい時は子供が武者人形の代わりに台の上に
乗りたがったりして困った思い出やおままごとが好きな頃は
お供えの飾りで遊んでしまって、だいぶ壊されました

画用紙や綿、折り紙を使って子供とお供えを作った事もありました

毎年この時期になるとこの武者人形と共に1年の成長をしみじみと
感じます
来年はもう1度出そうかなぁと思います。やはりずっと毎年出していたので出さないと違和感があります

2008.04/25(Fri)
家庭訪問
男性教諭のご訪問は初めてでした

家庭訪問というと懐かしい響き

『ねぇお母さん、先生に変な事言わないでよ』と小学生の頃
母親に頼んだ記憶が。。。そして担任が家に来るという事で
ちょっと嬉しいような、ドキドキ感を思い出します

一生懸命自分の部屋をお掃除したり、雑貨を飾ったり
先生のためにお菓子(お土産用)を作ったり

『お茶をいれたのでどうぞ
』って先生もありがた迷惑だったかもしれませんが懐かしい思い出です。
今日は訪問するお宅が1番多い日でしたので、あえて
何も出しませんでした。
学校での子供の様子や我が家の教育方針や家庭での様子など
ごくありふれたお話をしました

我が家は高台にありはるか彼方に子供の通う小学校
も見えますし、新幹線にJRの線路、高速道路まで見えます

お客さまでも先生でも初めて来た方は眺めの良さを見て
びっくりされて帰られます

今年の担任の先生はベテランなので、子供にとって楽しく学習が
できるのではないかと期待しています

もし私が小学生だったら教わりたいと思うような先生です

柔軟な考えができる先生で考え方が似ている部分もあり、
教育についても語ることができて有益な時間でした

住んでいる所が全く違うのに私の出身地を聞かれて、学校の名前を
言ったら、よくご存知で驚きました
母校が褒められるのは嬉しいものです

母親になるつもりがなかった私が母親をしているのも不思議な感じで、
子供にとったら私が母親で幸か不幸かわかりませんが、
自分の辿った軌跡を同じように辿っている子供を見ていると
『これから未来を築いていけるっていいなぁ』とうらやましくも思います

病気になったのが小学生だったので、その後の中・高・大といい思い出って
正直あまりないのです
中学でも高校でも親友の存在が私を助けてくれました
心が孤独で学校に病気があまり理解されず成績がよくても、クラス委員に選ばれても、部活の部長やらされても
学校に友達がいても私の居場所がなかったから。(自ら壁を作ってしまった)
子供には毎日楽しく学校に通ってもらいたいです。
私のような思いはしてほしくありません

子供の主張を全て受け入れるのは危険ですが、好きな事をのびのびと
やらせてあげないと、人っていつどうなるかなんてわからないから
それが後悔に繋がってしまう

一番多感な時期に明るい未来があると信じていたのを
病名の告知で打ち砕かれたショックは、今でも私の心に残っています

きっと私の心が弱いだけなんだろうな。。。

時々凹んでしまうけれど、でも生きている限りは希望があるし、
いい事もいっぱいあると思いたいし、子供が夢を叶えてくれたら
母親としての私は嬉しいです

自分自身がこれからどう有意義に生きようかというのは
まだ探しているところです
ずっと幸せの青い鳥を探している気分です。でも青い鳥は見つからず身近な鳥かごの中だった。。。
つまり自分に置き換えれば幸福は別の世界ではなく
現実の家庭の中にあるということでしょうか

チルチルとミチルのお話も懐かしいわ
母がいろいろな童話を読み聞かせてくれたのが懐かしい
毎日同じ本を何度も何度も読んでくれた母の忍耐力にも感謝です

2008.04/17(Thu)
授業参観

今年はベテランの男性教諭で一安心。
昨年は新米教師でまるで学級崩壊のような状態だったので、
子供を私立に入れるべきだったと後悔していました

私は私立の小学校へどうしても入れたかったのだけど、
パパが電車で40分掛かるし、変な人も多いから事件にでも
巻き込まれたら困るというので、公立にいれてみたものの
想像を超える世界にびっくり
しかも私はどういうわけかお母さん方でも1番年下の部類なのに、PTAの役員に
いきなり選ばれてしまったし

問題児の親に限って態度が悪いのには参ったけれど、
人前で司会したり、話したりよい経験をさせていただきました

今年は何もなくのんびりまったり
病気の事でいろいろ学校側も配慮して下さるけれど、やはり階段や廊下を歩くのは大変です。
今回は授業参観だけで体がもたず帰ることに。。。
しかし子供の成長ぶりを見られる機会はあまりないので、
授業参観は楽しみです


今日は国語の授業でした。うちの子供は2回発言できて、親としてはホッと
しました
みんなどの親も我が子の様子が気になるのです
小学校へ行くと学校は違っても黒板や掲示物、絵が飾ってあったり
独特の雰囲気が懐かしいなぁと感じます

『あの頃に戻れたらいいのに。。。』と時々思います

今だったらもっとこうすれば良かったというのが、客観的に見られるから。
子供には有意義な小学校生活を送ってほしいです。
小学生では学習でも人格においても基礎が形成される
大切な時期だから、いろいろな体験をさせてあげたいし、
親として出来る事は何でも挑戦させてあげたいです

私自身も親としては未熟で反省する事ばかり
病気もあるので、普通のお母さんと同じ事ができない事もあり
落ち込む事が多いけれど、子供は私を頼りにしてくれているから
頑張れ私。。。かな?
最近体調も悪くてかなり憂鬱モードでしたが、子供に元気を少しもらえたかな。。。

学校で楽しそうな子供の姿を見られてちょっと安心


2008.02/26(Tue)
過保護な親かな。

朝、子供に『雨が降ったら車でいつもの場所で
待っているよ』とお約束



学校までの距離が遠くて濡れて風邪ひかせ
ちゃうかな?と心配で。。。


自分が小学生の頃は学校が近かったから
雨でも歩いて通ったけれど、朝が苦手な私は
母親の車で学校近くまで送ってもらったりした
記憶もあり、時には自転車で。。。


でも私より頑張って登下校しているし、
家はかなり高台だから

学校の仕度も遅いのでつい私が手を出してしまう。
公文の宿題も甘やかしてしまいがち。
本人も勉強だけは一応ヤル気があるのが
救いではあるけれど、子供の自立心を妨げ依存心を
助長している自分がいるような気もするこの頃

パーフェクトな育児なんてないけれど、男の子だから
いずれは職業を持って一般的には家庭を築いていく事に
なるわけで、どこまでサポートすべきか悩むところ

子供が自立していくにはもっと自分がポリシーを大事に
しなければいけないと思う。。。

外や学校でいい子ちゃんでも家に帰れば内弁慶な子供。
同居している祖父母が甘いのも困るところ

3つ子の魂百まで。。。という言葉が怖い

自分は一生懸命頑張って家事と育児をしている
つもりで、教育に熱心であっても、子供がどう感じて
いるのか、常にキャッチできなければ自分の理想の
押し付けにもなり兼ねない

でも放任主義な親にはなりたくない。子供の能力を見極めて
どう伸ばして導いていけるかは親の裁量にも
掛かっている気が

子供をのびのび育てる事と教育、躾ってどこまでが
親の範疇なのかまだ私には難しいけれど、
子供は日々成長していく。。。

何事も本当はナチュラルでいたいのだけど

子供の気持ちにもっと耳を傾けて、怒らず、共感する事を
大切にしたい
自分が子供だった頃の気持ちがきっと答えなのだろう。。。

Pinocchio2008.02/18(Mon)
今日は特別な日

だから今日は子供にとっても私にとっても特別な日


あっという間の8年だった。子供を妊娠したのが23歳。出産したのが24歳。
私の20代の大半は子供と共に歩んだ事になる

治らない病気だと知った時、ずっと1人で生きていくつもりだった

体が段々思うようにならなくなって、思い描いていた人生が歩めずに
何でもいいから早く死んじゃえばいいと思っていた時期もあって

子供を産んで育てるなんて思ってもいなかった私。
妊娠を知って戸惑いましたが、新しい命が自分の中にあると思った時に、
この子と一緒に幸せになりたいって徐々に思えてとても愛しく感じました

生まれた時は2642g、身長48cm
手も足もお人形さんみたいに小さくて、抱っこするのも母乳をあげるのも、お風呂に入れるのも、
オムツを交換するのも、全てがぎこちなくて育児書だけが頼り
だったあの頃が懐かしく思える

生まれる少し前に今の家に引っ越してきて、見知らぬ土地に
見知らぬ人達との同居生活がスタ一ト

すごいストレスだったし、考えの違いや子供の育児に口うるさくて
毎日実家に帰りたい
とよく泣いていました。でも子供にとっての幸せを考えて、やはり大勢の中で愛された方が
幸せだろうな
と思って今もここに住んでいる私
今は平和的に暮しています

母親になって改めて自分の両親に感謝しました

他人の中で生活して、いかに自分が甘えん坊でわがままだったか
よくわかりました
お母さんありがとう
子供ももうすぐ3年生
朝早く起きて、ランドセルを背負って遠くの学校まで歩いて通う程になり、どんどん成長していく子供

勉強も一生懸命頑張っていて、将来が楽しみ

いつも私の体を心配し、サポートしてくれる小さきジェントルマン


至らない母親だけど、いつも大好き
と言ってくれるカワイイ子供
私はこの子の存在に救われていると日々感じます。私にとってのangel

『どうか1日守られますように。。。』と祈る毎日


欲張りな事は言わないから、このまま無事に大きくなって欲しいと願います。
生きていてよかった〜と思える人生であって欲しい


私はほんの少し夢をかなえるお手伝いをしたい。。。母親として

お誕生日おめでとう


Lara Fabian 『Speranza』2008.02/11(Mon)
テレビ番組に思う事
世界名作劇場などが心の癒しになる私

今日も最近再放送でやっている『ハイジ』を子供と一緒に見ました

天真爛漫なハイジって可愛い

いい影響を与えてくれる番組なら積極的に見せたいところ...

しかし最近はお笑い番組のおかげで、子供の言葉遣いが悪くなってきた

『そんなの関係ねぇ』とか『この豚野郎』など、最低の言葉だと思う

私は子供にそういう番組を見せなかったのだけど、
クラスメートに教わったらしく勝手に見るようになってしまいました

大人であれば善悪の判断が付くけれど、
子供は大人の真似をしたがるから困る

でもクラスの中で知らないというのは浮いた存在になりかねないので、
そこが難しいところだなぁと感じます

テレビ見ながら食事や言葉遣いが悪くなるというのは困りもの

マスコミやメディアの影響は子供の教育環境をますます悪化させていく

何か言えば『そんなの関係ねぇ』ではすまされない。けして教育ママになる
つもりはないけれど、子供にはきれいな言葉遣いとマナーをしっかりと
身につけた大人になって欲しいと願っているのに

母親も楽ではないと感じます。
一体どんな大人になるのかはまだわからないけれど、
やはり親としてポリシーを持たなければならないと実感するこの頃です

テレビより本をたくさん読む子供になって欲しいと願うばかり

今日は大好きな『shaun the sheep』の動画でも....。


