2008.06/27(Fri)
FIRST FLUSH
のファーストフラッシュを購入しました
しかし、ずっと開封していませんでした。でも今日はダージリンを飲みたかったし、新茶同様に季節の物という
イメージがあり、開けちゃいました

ジャンナッツの物を今年は購入
今までになく白い缶が新鮮な印象で


↑黒い缶も好きだけど、白も爽やかでいいなぁ

Janatのホームページによると・・・
ファーストフラッシュは今年の一番摘みのお茶で、茶葉自体も薄緑でまるで
緑茶を思わます。
花の息吹と若さを感じさせる青っぽさや花のような香りと軽い渋み、おだやかな
味わいです。
今年はキャッスルトン茶園からの入荷となります。キャッスルトン茶園は1885年
に開かれ、カーシオンバレーと呼ばれるエリアに広がり、その名声を支えてきた
伝統的な中国種の茶樹が標高915〜1830メートルにまたがって茂っています。
・・・という事が書かれていました

紅茶好きの方はよくご存知だと思いますが、紅茶は茶葉が
摘まれた時期によって名前が異なります

ダージリンティーに限って言えばですが、
4〜5月に収穫されたものをファーストフラッシュ(1番摘み)
6〜7月に収穫されたものをセカンドフラッシュ(2番摘み)
秋に摘まれたものをオータムナルと呼びます
私は紅茶好きなので、それぞれ味わった事がありますが、
ファーストフラッシュは茶葉も青みがかった緑茶を思わせるような色で、
お茶がらもまるで緑茶みたいなんです。水色も普通の紅茶よりも薄いです

上の画像の茶葉のように茶葉が大きな印象です。等級だと主にFOPですね。
今日も飲んでみて思ったのですが、味も新茶のように爽やかで、
渋みが普通の紅茶より少ない感じでした。ストレートでいただくのが一般的です。
甘いのがお好きな方は抽出時間を長くして、シュガーをどうぞ〜

ダージリンなので香りは『あ〜ダージリンだわ』って感じます


↑水色は薄くても味はダージリンの味がします。夜なので3分蒸らしました。
でも水色のわりにはしっかりした味わいですよ

カップは親友のビスキィーちゃんにいただいたカップばかり、愛用しています

そして、セカンドフラッシュ〜オータムナルと収穫時期が遅くなるに
つれて紅茶の水色も味わいも深く、濃くなっていきます

セカンドフラッシュからは、ミルクティーもおいしくなります

秋に摘まれるオータムナルは、よくロイヤルミルクティーに使われる事で
有名です
ミルクティーにする時はやはりコクがないとミルクの味に紅茶が負けてしまって、飲んでもまるでミルクを飲んだ感じで、
おいしく感じられません
秋摘みは渋みや香りもより成熟されている感じなので、ミルクティーにはいい感じになります

このように少しでも茶葉の特徴などを知っていると、紅茶を飲むのも楽しく感じられます

夜なのでデザートはお預けです

3時のtea timeには、やはりちょっとしたデザートが食べたいです

コーヒーが好きな主人には毎日リクエストがあれば、ドリップで
淹れてあげます
『お仕事お疲れ様
』って感じで。どんな感情で淹れるかは謎です
or

そう、紅茶好きな私はコーヒーは滅多に飲まないけれど、淹れるのは好きなんです

豆も専門店で挽いてもらったり、結構凝り性かもしれません

みんなそれぞれ好きな物を飲み、楽しい毎日を過ごしたいですね

2008.06/20(Fri)
Lemon Honey

↑これはニュージーランド
のレモンハニー
で、Davidsons社のオーガニックの品です
紅茶に入れてレモンティー
のようにしてもいいし、お湯で溶いてホットレモン
なども喉に良さそうで気に入っています
あとはハーブティーなどに使ってもおいしいです。
このハチミツは生のハチミツ

にレモンを加えて作ったものだと店員さんに聞きました

ハチミツは健康食品としても有名ですね
先日もいただいたばかり
私はプロポリスとかローヤルゼリーを親に飲まされた事があります

効果はよくわかりませんでした
でもハチミツは好きです
またお料理にも私は使います
あと蜜蝋のキャンドルも素敵です
ほんのり甘い香りがして。。。
優しい光が
ハチミツって花によっても全く味わいが異なります。
以前オーストラリアでハチミツを食べたら、黒っぽくて強烈な香りがして、
それだけは苦手でした
あれは何の花だったのかしら?。。。ハチミツについては↓こちらに詳しい事が書かれています

ウィキペディア:蜂蜜について
2008.06/07(Sat)
キレイな朝焼けと共に。。。
しまいました
でもでも。。。ダイニングの出窓のシェードを上げたら、朝焼けがとっても綺麗で、
早起きしてよかった〜
と思いました
雲は多いけれど、ピンクとイエローの混ざり具合が綺麗だな〜と。。。
いつも携帯のカメラしか使っていないので(デジカメはあります。2つ)
画質が最悪。。。
携帯はいつも傍にあるから
使いやすくて(笑)
ウヒョ〜〜〜田舎ならでは。高台ならではの景色

私は適度な都市が好きです
実家のある政令指定都市のような。
今日の朝の紅茶はフランスのJanat(ジャンナッツ)の『La folle journée au JAPON 2008 オリジナルブレンド』という紅茶です

ジャンナッツのホームページによると・・・

東京国際フォーラムにおいて5/2(金)〜6(火)ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」
音楽祭2008として、今年は「シューベルトとウィーン」というテーマで音楽祭が
開催されました。
フランス・ナントで始まった新しい形のクラシックの音楽祭「La folle Journee
au JAPON」において、今回Janatとのコラボレーションでオリジナルブレンドを
販売することになりました。
シューベルトの代表曲である「野ばら」をイメージしたブレンドで、中国紅茶をベースに
ローズペタルを加え、ウィーンを代表するスイーツであるチョコレートのフレーバーで
仕上げました。
・・・ということですが、
缶を開けると本当にショコラの香りがします


ローズはあまり感じませんが
。。。ダージリンのファーストフラッシュ(お茶でいう1番摘み)と一緒に
先日発売されてすぐに購入しました

まだこちらは開封していません。でもこちらは限定品で、ジャンナッツでは珍しく
真っ黒のシックなネコちゃんの缶ではなくて、真っ白でちょっと
缶につられてしまいました。でも新茶同様に楽しみです

また開封したら紹介するかも。。。
ダージリンは大好きです

で、この紅茶のLa folle journée au JAPON の缶↑は
シューベルトらしき絵が描かれていたりして、渋い感じ

ストレートにして、シュガーを入れて飲むとショコラを
食べているような気分になります
朝から甘い紅茶もいいかも
それで、おいしいクロワッサンがあればサイコ〜

私はジャンナッツのフレーバーティーも好きです


香りもいいし、後味もいい感じです
フレーバーティーが好きな方はいいかもしれませんよ

一つ一つのネーミングにも意味があったりして、物語があるみたいで。
とてもロマンティック

通常の缶はこちら↓シックで寄り添ったネコがカワイイです


今日は今から楽器屋さんへ行って、子供
のピアノの楽譜を買いに行く予定です
私まで何か買ってしまいそう
2008.06/02(Mon)
いちごのフレーバーティー
ルピシアの紅茶をいただきました

缶を開けた途端、カワイイ丸いガラスの瓶に入れてあげたいような、
グラニュー糖がたっぷり掛けられた、大きな『いちご飴』を
連想させるような香りが。。。
ふわ〜っと。
彼女曰く、『いつも会社でティーバッグでしか飲まないけれど、
間違えてリーフティーを買ってしまい、きよぴぃさんなら
ちゃんとした紅茶をいれて飲むと思って。。。
』と言われいただいてしまいました。わざわざ持ってきてくれて、とっても嬉しかったです。
彼女は元図書館司書をしていたので、本に詳しく話をしていても楽しくて、
以前英語で日本で働くフィリピンのクリスチャンのグループの
お手伝いを自らしていた非常に行動的な女性


私も途中からお手伝いするようになって、少しは役に立てたかな?
彼女のおかげでよい経験をしました。
私にも教会にも元気を与えてくれる頼もしい人。
弟と同じ年だけど、私の方がまるで年下みたい

彼女は電車
で遠くから通って来るのですが電車の都合上、私が前奏を弾いた後に来ます

だからお茶を飲んだ後
お礼に最近、礼拝の前奏で弾くようになったバッハのBWV706と昔よくピアノで弾いていた『主よ、人の望みの喜びよ』の
Hessのピアノ編曲バージョンと讃美歌数曲を彼女のためだけに弾きました

ピアニストやオルガニストの人の前ではとてもとても恥ずかしくて
弾けませんが
今はテクニックでは身体上無理なので、心(祈り)で弾いています

昨日の前奏も遠くにいる同じ教会系列のお友達のA.C.ちゃんが
今、辛い状況にあるので祈りを込めて弾きました

想いは儚いものかもしれませんが、私は何でも『心を込めて』を
大切にしたいなぁ。。。と思います

全ての事に日々感謝しつつ、人にも真心を大切にできたらと
思います。難しい時も多いけれど、気持ちだけは。。。

↑今日の紅茶にはカシューナッツにメープルシロップ味の砂糖掛けの
ようなお菓子と共にtea timeを楽しみました

今日から梅雨入りしたそうです
今日のような雨降りの日には昨日いただいたような甘い香り
の紅茶が心に沁み込みます
2008.05/25(Sun)
DEMMERS(デンメア)のフルーツティー
フルーツティーなど一体どのくらい飲んだのでしょう
と思うほど、いろいろな種類のお茶を自分のためだけにいれて
飲みました
私はファミレスへは友達以外とはあまり行かないので、ある意味物珍しい存在で、親友のT子ちゃんとガストに行った時は
新鮮でした
私のためにいろんなお茶やドリンクを運んでくれてありがとう
最初は注ぎ方も知らなかった私
今でもよくわかりません
飲んだグラスはどうすれば。。。

私は席までちゃんと持ってきてくれるカフェが好き

2人で一体何杯飲んだのでしょうね
友達となら面白いなぁと思います。アミューズメント的感覚が。。。
でもそのドリンクバイキング以上に私はお茶類をたくさん持っているので、
たまにチェックして飲まないと賞味期限が切れてしまう事も。。。

保存は必ず冷暗所で缶の中です。
先程もフルーツティーを飲みました
茶葉は一切入っていなくて、ハーブとドライフルーツでできています。

↑これはウィーンのDEMMERS TEEHAUSの缶です。
親友のT子ちゃんがウィーンへ語学留学したお土産でいただいた
大切な缶なので、大事にしていますが、中身はもうすっかり何回も
変わっています。しかし必ず同じDENMMERのフルーツティーの
アルミジップタイプをネットで購入して入れてあります

あまりにも香りが異なるものは入れられませんが。。。
今日飲んだのはDEMMERSのガーデンエデンという種類です

ローズヒップ、ハイビスカス、シトラスピール、アップル、エルダーベリー、
ストロベリー、香料などが配合されています。
香りが甘くて甘酸っぱい味がします

私はシュガーを入れて飲むのが好きです(カロリーオフタイプ)

フルーツティーは紅茶とは違うので、少し抽出時間が長くなります

指示にはドイツ語で8−10分と書いてありました。
そのくらい蒸らした方が、ドライフルーツの味がでます

DEMMERSも大好きで、比較的新しい紅茶のブランドで創業は
1980年だそうですが、私はここのフルーツティーは好きです

甘酸っぱいフルーツやハーブ、ローズヒップティーが好きな女性には
お勧めのブランドです

シュガーを入れればおいしく飲めます。勿論そのままでもOK
フルーツティーの種類もたくさんあって、楽しめますよ。。。
女性にピッタリのティーという感じで、また紅茶とは違った
アロマ効果を感じたり、ビタミンなども多そうです

カフェインもないので、夜リラックスしたい時
にも甘酸っぱい香りがいいと思います

機会があればトライしてみて下さいませ〜

私のブログって全くただの個人的日記なのに宣伝して何してるんだろう

ちなみにドイツのフルーツガーデンも同じようなフルーツティーを
売っています。こちらはスーパーでも売っている事があります

2008.05/20(Tue)
ツタンカーメンのお豆?!
ツタンカーメンの豆と呼ばれているえんどう豆を作っています。
親戚から種をもらったそうです。私がスナップエンドウの花だと
思っていたのは実はツタンカーメンの豆だったみたい。。。

↓このお花です
園芸には本当に疎い私。。。ブログにも載せた事がある画像です


昨年もお豆のご飯を炊くように言われて炊いてみたのですが、
とってもびっくりのお豆なのです



↑さやを見ると黒っぽい紫をしていますが、中は普通のグリンピースに
しか見えません。

↑これはお豆のご飯を炊くスイッチを入れる前の画像です

しかし炊いた直後は普通のグリンピースのご飯ですが。。。

数時間経つと。。。↓


まるでお赤飯のようにピンク色のご飯に色が染まるのです

本当に不思議なお豆です
でも私はお豆のご飯が苦手で。。。

何か他の調理法はないものかと今、考え中です。
元はエジプトのお豆だからエジプトの人はどうやって食べていたのでしょう

でも自分で作ったし、少し塩を効かせたので思ったよりもおいしかったです

ご飯以外のレシピを考えたいなぁと思います

まだたくさんお豆が残っています
いろいろなレシピが考えられそうです
洋食やエスニック料理で使ってみたいです

色の変化には時間が掛かるので、ご飯が一番分かりやすいのかも
しれませんが、大量のお豆を毎回炊き込みにはできません

この豆はイギリスの考古学者のハワード・カーターが1922年、
ツタンカーメン王の墳墓の副葬品から発見されたと言われているエンドウ豆です。
イギリスに持ち帰られて発芽して、アメリカから日本に入ってきたそうです

何とも不思議な豆だなぁと思います

この世の中は自分が知らない事、知らない土地、未知の事であふれています
時々憂鬱になったり病気の症状が辛くて生きているのが嫌だ
と思っても、ちょっとした出来事、人との会話、それらによってプチ幸せを感じる事ができます

私は毎日そういう事を探して生きたいっていつも思っています

でも人はいつも強くはいられません。でも自分を大切に思ってくれる友達や
家族がいるというのはとても幸せな事なのですよね

そう信じたい気持ちです。。。命は与えられたもの

マザーテレサの言葉の中に『現代の最も重い病気、それは
「私なんかいてもいなくてもいい。死んだほうがましだ」と考える事だ』と
いう言葉があるそうです。
私もそう思う事があります。私がいなくても世の中は変わるわけでは
ないし、たいした存在でもない。。。と

でも私が生きているのはこの社会の中で、家族がいる
お友達もいてくれる。そう思うとどうでもいい存在じゃなくて、かけがえのない存在と
なるべきなのかな。。。何か人に対して特別な事をするのではなくて、
自分らしく生きていく事
ただそれだけw2008.05/17(Sat)
サクランボ
子供と同じ公文の教室に通う3つ上の男の子の
お母様。偶然にも我が家を建てた施工主
の孫で子供を弟みたいにかわいがってくれる心優しいお兄ちゃん。
しかしなぜうちに?。。。私が玄関に出たわけではないので
詳細な事は知りませんが、疲れたので夕方ベッドで
休んでいて食事を作らなくては。。。
と思ってキッチンに行ったら、何とサクランボの木が部屋に

かわいく実った赤い実が

木の枝にたくさん
きっと子供の事を可愛がってくれているので、
届けて下さったのでしょう


↑木の枝は90cm以上あったので驚きました!
最初、葉が虫さんに沢山食べられた痕があったので
大嫌いな毛虫がいないかとヒヤヒヤでした

幸い毛虫はいませんでした


↑サクランボの実は赤く熟していておいしそう


サクランボは桜桃(おうとう)とも呼ばれ、バラ科サクラ属の落葉高木、
その果実をさす。 果実は丸みを帯びた赤い実が多く、
品種によって黄白色や葡萄の巨峰のように赤黒い色で紫がかったもの
もあります。
日本では佐藤錦が有名ですが、国内で最も多く生産されている品種で、
ナポレオンと黄玉を交配してできたそうです。名前は交配育成した
山形県東根市の佐藤栄助氏にちなんで、苗の販売業者が渋る
佐藤氏を押し切り「砂糖のように甘い」という意味も込めて付けられた
名前だそうですよ

サクランボの歴史については。。。
サクランボは有史以前から食べられていた。桜桃の一種である
甘果桜桃(セイヨウミザクラ)はイラン北部からヨーロッパ西部にかけて
野生していた。
古代ギリシア時代に栽培されていた記録が残されている。
また別の品種である酸果桜桃(スミノミザクラ)の原産地は
アジア西部のトルコ辺り。
紀元前65年にルキウス・リキニウス・ルクッルスによって
イタリア半島へもたらされたという。
この二品種は黒海沿岸からヨーロッパ諸国へ伝わり、
特にイギリス・フランス・ドイツで普及した。
16世紀ごろから本格的に栽培されるようになり、
17世紀にはアメリカ大陸に伝えられた。
これらが日本に伝えられたのは明治初期で、ドイツ人の
ガルトネルによって北海道に植えられたのが始まりだとされる。
その後、北海道や東北に広がり、各地で改良が重ねられた。
さらに別の品種に中国桜桃(シナノミザクラ)・唐実桜(カラミザクラ)があり、
これは中国原産。江戸時代に清から伝えられ、西日本でわずかに
栽培されている。これは、材が家具、彫刻などに使われる。
暖地桜桃とも呼ばれる。「桜桃」という名称は中国から伝えられたものである。
。。。という事らしいです。
さくらんぼはビタミン・ミネラルを多く含んでいて、疲労回復、利尿作用、
消炎作用、美肌などの効能があると言われています

特にカリウムが豊富で腎臓病や高血圧の予防に効果があるほか、
痛風や貧血の予防、便秘に悩む人の力強い味方にもなってくれます。
さくらんぼの赤い色素を作り出す、アントシアニンやフラボノイドなどの
抗酸化成分は、眼精疲労の回復にも良いそうです

突如として出現した桜の木に驚きましたが、室内でサクランボ狩りが
できてなんと素晴らしい〜と感動しました

実はかなり熟していて食べごろでしたので、早速夜に
いただきました
爽やかな甘さがおいしかったです。個人的にはダークチェリーの方が、味にコクがあって好きなのです

タルトの上に乗ったダークチェリーは大好き

デニッシュも好きです
しかし残留農薬やポストハーベストが気になります
ダークチェリーの缶詰は大丈夫なのかしら???私はお菓子作りには
缶詰を使うのですが。。。
でも日本のチェリー(佐藤錦)の方がなんとなく高級感がありますね。
箱入りの贈答用でいただくと嬉しかったりして

しかし昨日のサクランボの枝付きにも大変驚きました

お家の中でサクランボ狩りも粋なものですね


ハサミでチョキっと切るのが楽しかったです
しかし枝の処理が大変というか大きなゴミになってしまいました

でもこの時期にサクランボは早い感じがします(ハウスではなく
一般のお宅の庭で取れるのが珍しいような。。。)
お礼に何を贈ればいいのやら。。。
困りました〜!何かお取り寄せでもしようかしら
近所ではない洋菓子屋さんの焼き菓子とか。。。いただき物も嬉しいけれど、特別親しくないお宅だと
悩んでしまいます。ってうちは建築主でお客にあたるのですがw

でもどうせならおいしいものをお返ししたいわ。。。


2008.04/30(Wed)
逸早く新茶いただきました♪
パパが同級生の園長先生からフランスのお土産と共に園長先生の茶畑で取れた新茶を一緒に
いただきました
幼稚園を経営しながら週末は実家の農業も少し手伝っていらっしゃるみたいです
本業は園長先生です
そしていただいた新茶を今朝の朝食で飲んでみましたが、
爽やかな香りと味でおいしかったです
まだ店頭では殆ど出回っていない貴重なお茶です


↑今朝飲んだ新茶です
とてもきれいな水色です。今暮している所は周りがお茶ばかりなので、珍しくはないのですが
引っ越してきた時はカントリーな景色に癒されるどころか、知らない土地へ
突然やって来て、このような田舎には住んだ事がなかったので、
知り合いも全くいなくて、実家にもあまり帰れず、憂鬱モードな日々を
何年も過ごしました。子供を通して知り合いも増えましたが、今でも
見た事がない虫さんの出没にキャーキャー言いながら暮しています

虫は非常に苦手です

緑茶は抗酸化作用があるポリフェノールの一種のカテキンが有名に
なりましたが、いろいろな効能があると言われています。
消臭や殺菌作用もあるので、いろいろなグッズにお茶が使われていたり、
がん予防、コレステロール調整、虫歯予防、風邪予防、ボケ防止、
抗アレルギー作用など、実験データーから様々な効果が期待できると
されています

カテキンはウーロン茶、紅茶、日本茶にも含まれていますが、
緑茶が1番殺菌力の強いエピガロカテキンガレートという物質を多く
含んでいるそうです。よく薄めた緑茶でうがいをすると良いと聞きます。
殺菌効果が高いからでしょう。風邪予防にはいいそうですよ

またお茶のビタミンCは80度のお湯でも破壊されないので、美容にも
良いとされています。本当に様々な効能が期待されていて1日に何杯も
緑茶を飲む県の人は消化器系のがんになる人の割合も少ないという
データーもあるようです。また食中毒の予防にも効果があると言われていて
生ものを食べる時は一緒に緑茶を飲むと良いそうです。緑茶で
食中毒で有名な腸炎ビブリオ菌も死んでしまうと聞きました。
私は紅茶が好きですが、食事の時は緑茶を飲むようにしています。
是非緑茶は体によいので、健康のために飲んで下さいませ〜

ただここに住むようになって1つ気付いた事は、お茶を作る時には
農薬や消毒をたくさん使っています

大変驚きました
ですからなるべく1番茶を購入する事をお勧めします。1番茶の方が薬もあまり掛かっていません。
ただ農家の方も残留農薬には気を付けているはずなので、それほど
神経質になる事はないとは思いますが、普段消毒を噴霧しているのを
目の当たりにしているので、ちょっと嫌だなぁと感じたのです

消費者としての率直な感想といった感じでしょうか。。。

1番茶は高値で取引されると思うので、品質も良いと思います

あとはオーガニックの物を購入されたらいいと思います

2008.04/29(Tue)
EDEN ROSE
EDEN ROSEというフレーバーティーを飲みました

純粋に紅茶の味を楽しみたかったら、ストレートで飲めるダージリンやアッサムや
ウバなどの紅茶の方が茶葉そのものの味を楽しめるのですが、フレーバーティーは
香りが付けられていたり、果物やお花のチップなどがmixされているので
飲みながらブレンドされた香りを楽しめる良さがあります

ちょっとアロマ的な紅茶です
私は両方とも大好きです。今日飲んだ紅茶もバラの花弁が入っていたり、バニラやラベンダー、
ベルガモットの香りなどが、ブレンドされています


↑缶を開けた瞬間フワ〜っとバニラやお花の香りがしたり
花びらも入っているので、まるでポプリみたいで素敵です

この紅茶はストレート向きなので、普通に飲みますが、
とても上品で優しい香りが漂います

味は甘くないですよ(シュガーは入れませんから)

気分がリラックスする感じで、私は好きです


今日のおやつにはお土産でいただいたガレット(クッキー)と
イタリアのローカーのバニラ味のウエハースを子供と一緒に
食べました。ローカーのウエハースはナチュラルに
こだわって作られているので、子供でも安心して食べられます

バニラもブルボン諸島の天然のバニラを使用しているそうです。
紅茶にも合うので大好きです


↑ローカーのウエハースです。品揃えの良いスーパーなら
売っていると思います(輸入菓子のコーナーによくあります)
2008.04/28(Mon)
お土産
お土産をいただきました

私の大好きなフランスのクッキーをいただいて嬉しいな

クッキーが。。。というより缶に入っていたからなのです

フランスのクッキーは珍しくないし、よくブルターニュ地方の
バタークッキーはお取り寄せで頼みます

今回のはブルターニュとノルマンディーの境に近い
世界遺産にも登録されているモン・サン=ミシェルで買ったらしい
クッキーでした。今年行くはずだったのに、自治会長で細かい行事や会議で
忙しくて行けなくなったので、来年こそはフランスに行きますが、
今度はどこへ行こうかな。。。

とパパと話しています
私もパパも海外に滞在したり、勤務経験があるのですが
まだ子供を連れて行っていないので、今から来年は長いけれど

いい思い出ができればいいなぁと思います

『ママの楽しみはお買い物でしょ?』と残りの2名から
もう釘をさされています

『当然でしょ〜?現地のアンティーク&雑貨屋さん、有名なお菓子屋さんに
ブティック。。。パパ荷物大変だよ?』
なんて会話をよく食事中にしています。私の1番の楽しみは美しい景色と聖堂

巡りなのですがw現地の人々の暮らしとか。。。

紅茶にはクッキーやスコーンなどの素朴なお菓子と
共に楽しむのが好きです




